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報道:ウィリアムソン氏がヴィガノ氏の条件付き司教叙階を文書で確認

リチャード・ウィリアムソン司教(2025年1月没)は、2023年にカルロ・ヴィガノ大司教(85歳)を条件付きで司教に叙階したことを、ショーン・ジョンソン氏に認めたとされています。ジョンソン氏は6月19日、Seraphim54.substack.com上で、ウィリアムソン氏から2023年に受け取った電子メールを公開しました。

ジョンソン氏は、聖ピオ10世司祭兄弟会(FSSPX)の元神学生であり、9人の子供の父親でもあります。現在は、FSSPXから分派した米国を拠点とする聖ピオ5世会(CSPV)でミサに参加しています。

ジョンソン氏の公表内容は、Gloria.tvが以前に独立した教会筋から得ていた情報と一致しています。

ヴィガノ氏は1992年に教皇ヨハネ・パウロ2世によって司教に叙階されました。

2023年以降、ヴィガノ司教の条件付きでの[2度目の]叙階に関する根強い噂が流れています。

ジョンソン氏の記事によると、同氏は2023年11月と12月に、これらの噂について尋ねるメールをヴィガノ氏に2回送りましたが、返信は得られなかったとのことです。

その後、ジョンソン氏はウィリアムソン氏に連絡を取りました。

ヴィガノ氏に関してウィリアムソン司教に帰せられる中心的な発言は、メールのスクリーンショット(下記)として提示されており、次のように記されています。「私は彼に条件付きの叙階しか行いませんでしたが、あなたが『彼がそのことを公表すべきだ』と示唆するのは正しいと思います。」

ウィリアムソン司教は、度重なる不服従行為、無許可の堅信式、および権威への服従を拒否したことを理由に、2012年にFSSPXから除名されました。除名後、彼は許可なく数名の司教を叙階しました。FSSPXはこれらの行為を非難しました。

ヴィガノ大司教は、最近公表されたレオ14世宛ての手紙の中で、自身の教会での経歴について詳細に述べています。しかし、ウィリアムソン司教から条件付きの叙階を受けたことについては一切言及していません。その代わりに、ヴィガノ大司教は、自身が何らかの過ちを犯したとは考えていないと記しています。

AI翻訳

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